本日ご紹介する商品は「大根おろし」です。居酒屋応援隊®のお取引飲食店様には北陸の海産物加工品や鮮魚をたくさんお納めさせて頂いておりますが(ありがとうございますっっ!!)、そのお魚を提供する際によりインパクトを与えることができそうな食材を見つけましたので、本日はそのご紹介を。

その名もずばり「能登むすめ」。

標準和名は「紅しぐれ」という品種なのだそうですが、本商品を栽培・製造している能登地方ではこのダイコンの事を「能登むすめ」と呼ぶそうなので商品名は「能登むすめ大根おろし」とさせて頂きました。
ちなみに大根と言えば通常は白くて長細いものが一般的ですので、大根おろしも白いすりおろしをイメージされる方がほとんどだと思いますが、

 

今回ご紹介する「能登むすめ」は大根おろしにするとこんな感じの上品なパープルです。

 

 

これだけでも充分「おやっ?」という珍しさはあると思うのですが、

ここにレモンエキスをかけると・・・

 

じわじわ~っと紫色の大根おろしの色が鮮やかに変化していきます。
その様子は下の動画でどうぞ。↓

 

 

短時間の間に鮮やかなピンク色に変化しますよね!

これを通常の焼き魚や揚げ物の添え物として使ってみてはいかがでしょうか?見せ方次第では結構楽しんでいただけると思うのですが…。甘みの強い大根ですので、折角レモンをかけるのであれば「酢の物」や「突出し」としての単品メニューとしてもアリかもしれませんね。いくら特徴があるといっても「大根おろし」ですから、そんなに原価がかかるものではありませんので「隠れた利益商材」になるかもしれませんね…。

一度お試しあれ!

 

大根おろしとレモンなら、一夜干しにもピッタリですね↓